派遣40代の突撃レポート2016年度版

40代男性が派遣仕事にトライしました。

思うところ有り、40代後半でサラリーマン家業を終了しました。

 

独立を志しましたが、うまくいかず派遣のお仕事を開始。

 

軽作業、警備員、オペレーター等、40台の男が派遣先で感じたことを報告します。

 

時系列
1.軽作業(梱包)に従事
 これは履歴書無しで直ぐ内定がもらえました。
 ですが、勤めている人間がしょぼすぎて直ぐ辞めました。
 実質2ヶ月勤務。

 

2.警備(駐車場)に従事
 警備は手続きが色々あります。
 警備業法の関係で提出書類も複雑です。

楽な仕事なんて滅多にありません。

よく求人欄で、”誰でも出来る簡単な仕事”とありますが、騙されてはいけません。

 

作業が簡単であれば、膨大な量があります。

 

質か量、どちらかを求められます。

 

コンビニのバイトでも、レジ打ちや商品補給など結構やることはありますよ。

 

珠に酔客が絡んで来ることもあるし。。。

 

とにかく慣れるまでは結構きついので、我慢して3ヶ月は働いてみることをお勧めします。

 

慣れてきたら、案外楽な作業だったなんて事もよくあります。

 

派遣業務の雑感

今回派遣業務を行ってみて感じた事を記載します。

 

一番感じたことは人手不足です。

 

アベノミクスの影響か経済が上向きであり、条件が良い求人が多数あるかと思います。

 

そのせいか、派遣の仕事は人材不足でどこの現場でもなんとかやりくりしている現状です。

 

そのせいで、現場の負荷が高くなり離職率が上がるという悪循環になっていると感じます。

 

解決する為には、賃金や作業内容の改善しかないでしょうね。

 

正社員なら多少きつくてもその仕事にしがみつくと思いますが、もともと使い捨ての派遣社員は条件が悪い場合は直ぐに辞めてしまいます。

 

やめても他に仕事はいくらでもあるのですから。

英国のEU離脱に関する雑感

英国がEU離脱に関する雑感です。

 

数年前に起きたリーマンショック。

 

全世界が不況に陥り、派遣切りが至る所で実施されました。

 

当時はサラリーマンでしたが、仕事が無く助成金目当ての作業をしていました。

 

さて、英国のEU離脱はどう影響するのでしょう。

 

英国自体には大きな変革が訪れるのでしょうが、日本にはそれほど大きな影響があるとは思えません。

 

世界市場の中で英国の存在はそんなに大きなものなのでしょうか?

 

中国やアメリカとの取引が一時中断とかになると、日本経済は大ダメージを受けることになると思いますが、英国の場合それほど影響があるとは思えません。

 

まあ、スコッチの値段が高くなるかもしれませんが、年に数回くらいしか飲まないし。。。